電子書籍は出版したらそのあとはそのままAmazonの書棚に陳列され続けます。
何もしなければそのままです。

でも、せっかく出版した電子書籍にはどんどん手を入れて、「育てる」ことができるのです。

たとえば、出版したときは「出版するだけで大変だった」のでいろいろな情報を入れることができなかったとしたら、機会をとらえて原稿に手を加え、好きなように変えて、出版しなおすことが可能です。

あなたのファンの方々にお知らせすると、「一緒に本を育てる」という醍醐味を分かち合うことができるのではないでしょうか?

また、出版当初はブログや自分を紹介する媒体が何もなかったけれど、出版してから少したって、ブログはSNSなど自分を紹介する媒体ができたら、そのURLを書籍に追加することで、新たに手に取った読者にあなたを知ってもらうことができます。

そう、電子書籍は、著者であるあなたが望む思いにタイムリーに形を変化させることが簡単にできます。なので、あなたのブランディングであったり、宣伝であったり、常にアップデートし、常に変化させることで、読者を飽きさせることがない「媒体」として使うことができるのも大きな利点だと言えるのです。

あなたと一緒に育てる電子書籍を作ってみませんか?